サロン通いを諦めていた私の「救世主」
仕事をしながらの毎日は、やりたいことは山ほどあるのに、自分のメンテナンスはついつい後回しにしがちですよね。
最低限の身だしなみとして美容院には定期的に通えても、大好きな「温活」となると話は別。サウナやよもぎ蒸しのサロンに行きたくても、移動を含めるとどうしても3時間以上はかかってしまいます。

この移動時間、なんとかならないかな……
そう思い立って辿り着いたのが、自宅でできる「よもぎ蒸し」でした!
しかも、お風呂場ならもっと手軽にできたんです。
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【実体験】お風呂場よもぎ蒸しが「最強に手軽」な理由
自宅よもぎ蒸しをどこでやるか悩んだ末、お風呂場に決めて大正解!
準備から片付けまでが驚くほどスムーズになった、3つの理由をご紹介します。
終わったら即、シャワーで流せる
- 「終わったら即シャワー!」:よもぎ蒸しは想像以上に汗をかきますが、お風呂場ならそのままシャワーを浴びてスッキリ流せます。
よもぎ蒸しの後は「成分を浸透させるために流さないほうがいい」という説もありますが、お風呂場スタイルの最大のメリットは、「自分の感覚で決められること」です。
私は、終わった後のスッキリ感を優先してすぐにシャワーで流す派!お風呂場ならその場ですぐに汗を流して着替えられるのが本当に楽なんです。
もちろん、「成分をじっくり馴染ませたい」という日は、タオルで優しく拭き取るだけでもOK。その日の気分や体調に合わせて選べるのが、お風呂場完結型のいいところですね。
蒸気による「追いスチーム」効果も
- 浴室という密閉された空間で行うことで、浴室内の湿度も上がり、全身がしっとり温まるミストサウナのような状態を作れます。
- 部屋を汚す心配がないので、思い切り汗をかける開放感があります。
片付けが「洗い流すだけ」で完了
- 「床の汚れを気にしない」:万が一お湯がこぼれても、お風呂場ならシャワーで流すだけでOKです。
- 「マントの洗濯もそのまま」:準備から片付けまでが一箇所で完結するので、忙しい3人の育児の合間でもハードルがぐっと下がります。よもぎ蒸し用のポンチョやタオルもそのまま洗濯カゴにインするだけ!時短の何者でもありません。
簡単に始められる!シンプルな持ち物リスト
お風呂場よもぎ蒸しに必要なものは、意外とシンプルです。お風呂場だからこそのポイントがあります。
- よもぎ蒸しセット(椅子、電気鍋、マント)
- お気に入りのよもぎパック(香りが広がる瞬間が至福です)
- 水分補給用の飲み物(おすすめはやっぱりハーブティー🫖)
- 脱衣所からの延長コード(水濡れ対策をしっかり!)
- スマホや本(デジタルデトックスの時間にするのもおすすめです)
「何を選べばいい?」と迷っている方へ

自宅での「お風呂場よもぎ蒸し」に欠かせない、おすすめのセットをまとめました。私が実際に愛用しているミントグリーンの器具もこちらです。
鍋と椅子が一体型になっているタイプのものです。
見た目も可愛いし、よもぎパックを入れて水を張り、電源を入れて温度を設定するだけで簡単に準備ができます。
初めての方でも届いたその日から始められるセットなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
こんな時にもすぐできる!おすすめ場面
「今日は頑張ったな」という日はもちろん、こんなタイミングで取り入れています。
- 生理が終わった後の「スッキリ・デトックス」に
- 足元が冷え切って、なかなか寝付けない夜に
- 子供たちが寝静まった後、一人で「無」になりたい時に
- 運動は苦手だけど、しっかり汗をかいてリフレッシュしたい時に
ひとり時間に思い立ったらすぐできるのがお風呂場でのよもぎ蒸しの良いところ!1週間に一度、この日のこの時間に「よもぎ蒸し、しよう」と決めるもよし!お好きな時間にひとり時間を有効活用することができます。
お風呂場よもぎ蒸しのデメリットと安全に楽しむための注意点
手軽で魅力的なお風呂場よもぎ蒸しですが、自宅で一人で行うからこそ、知っておくべきデメリットと大切な注意点があります。
「温度調節」と「やけど対策」
デリケートな部分だからこそ、機械の温度設定に頼りすぎず、自分の『心地よい』感覚を優先してください。
- 自分に合った設定温度を: お使いの機械によって温度設定は異なります。必ず「心地よい」と感じる設定温度を確認しながら使用しましょう。
- やけどに注意: デリケートな部分だからこそ、無理な高温は厳禁です。少しでも熱いと感じたらすぐに調節し、やけどには細心の注意を払ってください。
「自分の体の声」を聞く
サロンと違い、自宅には体調の変化をすぐに察知してくれるプロのスタッフがいません。
- 体調の変化に敏感に: 不慣れなうちは、のぼせや気分の変化に自分では気づきにくい場合があります。「おかしいな」と思ったら無理をせず、早めに切り上げましょう。
冬場や夏場の温度管理と湿気対策
- 浴室暖房の活用: 冬場は外気で浴室が冷え込み、体感温度が下がることがあります。あらかじめ浴室暖房で空間を温めておくのも一つの手です。
- 夏場の「のぼせ」に注意:浴室は密閉度が高く湿気もこもるため、体感温度が上がりやすく、のぼせやすくなります。換気扇を回すか、ドアを少し開けて外の空気を入れるなどの調整が必要です。
- 湿気対策もセットで: 暖房を使う際やよもぎ蒸し中は湿気がこもりやすくなります。カビ対策として、換気扇を併用するなどしっかり対策を行いましょう。
電気製品の取り扱いとリラックス環境
- 水濡れ厳禁: 脱衣所から電源コードを引くことになります。水濡れや漏電を防ぐため、コードの配置には神経を使います。
- 雰囲気作り: 浴室は少し閉塞感を感じるかもしれません。音楽をかけたり、お気に入りの飲み物やハーブティーを飲みながら、リラックスできる環境を自分で整えるのがコツです。
まとめ:お風呂場から始まる新習慣
仕事に育児に忙しい毎日。自分のメンテナンスを後回しにするのが当たり前になっていた私にとって、お風呂場でのよもぎ蒸しは単なる「温活」以上の時間になりました。
もちろん、自宅で行うからこそ、「温度調節」や「体調への配慮」など、自分自身の感覚を大切にする責任もあります。でも、サロンへの往復3時間を節約して、その分ゆっくり自分と対話できるこのスタイルは、今の私にとって最高に贅沢な選択です。
「最近、自分のために時間を使っていないな」
もしそう感じているなら、まずは一度、お風呂場を自分だけの極上スパに変えてみませんか?じんわり温まって、心も体も軽くなった自分に出会えるはずです。
私と一緒に、ゆるやかに、でも確実に「整う習慣」を始めていきましょう!


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