【ローズマリー米粉クッキー】米粉とオートミール麹でつくる香るハーブのおやつレシピ

牧場のカフェで出会った、忘れられない「香り」

小さな牧場のカフェで見つけた「ローズマリー米粉クッキー」。 大好きなハーブの香りがふわっと広がるその美味しさに感動し、「どうしても家で再現したい!」と、お庭のローズマリーを手にキッチンへ向かいました。

庭のローズマリー

再現の鍵は「オートミール麹」と「豆乳」のコク

お店の原材料をチェックすると、そこには「ミルクジャム」の文字。あの濃厚なコクの正体はこれか!と思いつつ、今回は自家製の「オートミール麹+豆乳」に置き換えて、発酵由来の優しい甘みとコクにチェンジしてみました。

【今回の材料アレンジ】

少しでも体にいいものにしたいので自家製の麹調味料に変更できるものはどれかな?と考えました

  • きび糖 → 甜菜糖(お腹に優しく)
  • ミルクジャム → オートミール麹 + 豆乳(コクと旨味をプラス)

💡 Point! もし「オートミール麹」が手元にない場合は、濃縮タイプの甘酒でも代用OKです。その場合も豆乳と混ぜて使ってみてくださいね。

夫からも「これ、お店の味と一緒だよ!」とお墨付きをもらった、自信作のレシピをご紹介します。

目次

【レシピ】サクほろ食感!ローズマリー米粉クッキー

乳製品のバターを使用していますが、バターを使用することでサクほろっとした食感も再現できました。

材料

  • 米粉:100g
  • バター:60g(室温に戻しておく)
  • 甜菜糖:30g
  • アーモンドプードル:30g
  • オートミール麹:20g
  • 豆乳:10g
  • ローズマリー(生):小さじ1

私がいつも使っている米粉はこちらです。↓
お菓子作りにはまるとすぐなくなるので、私はいつもネットでまとめ買いしています。重いから玄関まで届けてもらえるのが本当に助かる(笑)

【作り方】

  1. 下準備
    ・ローズマリーを細かく刻みます(包丁、またはミルミキサーで)。
    ・オートミール麹と豆乳を混ぜ合わせておきます。
    ・米粉とアーモンドプードルは合わせてふるっておきます。
    ・オーブンを 160℃ に予熱します。
  2. ボウルにバターと甜菜糖を入れ、ゴムベラでクリーム状になるまですり込みます。そこに、混ぜておいた「オートミール麹+豆乳」を加えてさらに混ぜ合わせます。
  3. 粉類とローズマリーを加え、生地がまとまるまで混ぜます。棒状に整えてラップで包み、冷蔵庫で 30分 寝かせます。
  4. 4. 焼く 1cm幅にカットし、160℃のオーブンで 25分 加熱。冷めればサクサクの完成です!
ローズマリー米粉クッキー
棒状に整えた生地
ローズマリー米粉クッキー
出来上がりがこちら!

「お店の味」が家にある幸せ。ハーブの香りに癒されて

お店の味を、自分なりのこだわりでもある麹調味料で再現できた時の喜びはひとしお。 焼いている間からキッチンがハーブの香りに包まれて、本当に幸せな時間でした。

毎日の生活に、ちょっとしたハーブの癒やしを🌿 ぜひ試してみてくださいね。

米粉を使ったお菓子レシピはこちらにもあります。
【米粉の焼きドーナツ】子どもが喜ぶ簡単レシピ!オートミール麹で体に優しいグルテンフリーバレンタイン
【レモンケーキ】初収穫!庭のマイヤーレモンと「オートミール麹」で整う、グルテンフリーのレモンケーキ
【バレンタイン】米粉のココアチョコチップクッキーレシピ|ローズマリークッキーをアレンジ!簡単&体に優しいおやつ

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この記事を書いた人

ログハウス暮らしの3児の母。

35歳で双子を出産後、激務育児で「おばさん化」した自分に絶望。37歳から一念発起し、トレーニングと食事管理で体型もマインドも劇的に変化!

「人は食べたものでできている」を実感し、現在は手作り麹やハーブ、ゆる美容で心地よく自分を整える日々。無理なく続けられる「ゆる美容」と、植物に癒やされる整えライフを綴っています。

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