40歳手前から人生が再始動!お疲れママだった私を救った「運命の8冊」と「最高の習慣」

人生を変えた本たち mind

鏡を見るのも嫌だった私が、40歳の今が一番楽しいと言える理由

幸せの絶頂から一転。自分を見失った「お疲れママ」時代

2017年。憧れのハワイで挙式をし、私の人生は希望に満ち溢れていました。 しかし、その後の現実は想像を絶するものでした。

待っていたのは、3人の男の子、しかも双子の育児という壮絶な日々。 毎日が目の前の命を守るための戦いで、気づけば自分のための時間は1秒もなくなっていました。

30代後半のある日、ふと鏡を見ると、そこにいたのはボロボロの服を着て、疲れ果てた顔をした「知らない女性」。 かつて大好きだった美容も、栄養士としての知識も、どこか遠い国の話のように感じられました。

過去のayami
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私はただの、お疲れママで終わるのかな……

そんな絶望の中にいた私に、もう一度前を向く勇気をくれたのは、数冊の本との出会いでした。 それまでの私は「本を読むだけで人生が変わるなんて大げさだ」と思っていましたが、それは間違いでした。

本から得た正しい知識に出会い、一つずつ、本当に一つずつ実践してみる。 その繰り返しで、私の世界は驚くほど色鮮やかに変わり始めたのです。

「自分の気持ち次第で、いつからでも変われる」

そう確信できた今、私は40歳の自分が一番好きだと言えます。 今回は、どん底だった私を救い、人生を再始動させてくれた「運命の8冊」をご紹介します。

【マインド編】自分自身の人生のハンドルを握る

『環境が私を苦しめている』。ずっとそう信じて疑いませんでした。けれど、私を縛り付けていたのは環境ではなく、私自身の思い込みや他責の思考だったのです。
思考のクセを正し、自分の『影響の輪』に集中すると決めた瞬間、世界は私を翻弄する場所ではなく、私が自由に描き変えていける場所に変わりました。お疲れママだった私が、40歳にしてようやく辿り着いた、人生を切り拓くための思考法です。

『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)

この本は、私にとって「人生の羅針盤」となった一冊です。特に私の心に深く突き刺さった、3つの大きな教えがあります。

「他責」から「自分原因論」へ

かつての私は、忙しい毎日の中でつい「環境のせい」「誰かのせい」にしてしまうことがありました。でも、この本が教えてくれたのは、状況を変える唯一の方法は「まず自分が変わること」。他人に変わってもらうのではなく、自分の在り方を見直すことの痛みを伴うほどの大切さを痛感しました。

「影響の輪」に集中する

止まらない値上げ、厳しくなるばかりの生活……。 自分一人の力ではどうにもできない「不条理」に直面することがたくさんあります。

もちろん、不満を抱いたり、不平を口にしたりするのは簡単です。でも、そこにエネルギーを使い続けても、私の現実は1ミリも変わりませんでした。

この本から学んだのは「自分にコントロールできないこと(関心の輪)」に振り回されるのではなく、「自分にできること(影響の輪)」に全力を注ぐ大切さです。

  • 文句を言う時間があるなら、その中で家族を守り抜ける柔軟性を磨く。
  • 不況を嘆くより、どんな時代でも生きていける経済力やスキルを身につける。

どうしようもないことに心を削るのではなく、自らがしなやかに対応し、道を切り拓く強さを持ちたい。そう思えたとき、ようやく自分の人生に『軸』が通った気がします。

「なりたい自分」から逆算する

何となく毎日を過ごすのではなく、理想の自分を鮮明に思い描き、そこに至るために「今、何をすべきか」を逆算して設定する。その積み重ねが、今のブログという新しい挑戦にも繋がっています。

これからのテーマ:自分中心から「誰かの喜び」のために
若かった頃の私は自分が中心でしたが、40歳という節目を迎え、この本を経て辿り着いた今のテーマは「人が何をしたら喜ぶのか」を考えて生きること。本を通じて、誰かの毎日を美しくするお手伝いをしていきたい。それが、今の私の心からの願いです。

『感謝脳』(田代政貴、樺沢紫苑)

「当たり前」を「ありがとう」に変える習慣

実は、家族や身近な人に感謝を口に出して伝えることは、以前からずっと大切にしてきたことでした。でも、この本を読んでその重要性を改めて突きつけられ、「私のしてきたことは、心と体の健康にとって最高の習慣だったんだ」と深く納得することができました。

本によると、感謝の気持ちが強い人ほど、食事や運動など「自分の体や健康に良いことをしよう」という意識が高まるのだそうです。私の土台にあるのは「自分を慈しみ、周りに感謝する心」なのだと、自分の中で点と点が繋がりました。

今は、より意識的に、些細なことにも「ありがとう」を見つけて日記に記録しています。

  • 自然の恵みに: 「晴れた日は植物が元気になって嬉しい」「夏の雨は大地を潤してくれる、ありがとう」
  • 家族の優しさに: 「忙しい仕事の間を縫って、家事や育児を当たり前のように分担してくれる夫。いつも本当にありがとう」
  • 日常の彩りに: 「子どもたちの笑顔」「体に良いと思って作った料理への『美味しい!』の一言に」
  • 学びの源に: 「良質な情報を届けてくれる本やYouTube、美味しい食材を作ってくれる生産者の方々へ」

言葉を整え、心地よい人間関係を保つ

また、昔から「悪口」を言わないこと、そして悪口が多い方とはそっと距離を置くことも自分なりのルールでした。 この本には、「悪口を言うと、言った本人もそれを聞いた人も、ストレスホルモンの『コルチゾール』が上昇する」と科学的に解説されていて、これまでの自分の選択に心から自信が持てました。

前向きな言葉を選び、感謝を言葉にして届ける。 このシンプルな繰り返しのおかげで、今は大好きな人たちだけに囲まれた、とても穏やかで良い人間関係を築けています。

さらに月に一度、地域の氏神様へ参拝し、この場所で守られていることへの感謝を伝える時間も、私にとっては欠かせない「心を整える儀式」です。

こうした日々の積み重ねが、「自分の人生を自分の手で動かしている」という確かな手応えに繋がっています。

『大人の断捨離手帖』(やましたひでこ)

「私は片付けが得意」――ずっとそう思っていました。でも、この本を読んで、私がしていたのはただの「移動」や「収納」に過ぎなかったのだと、目から鱗が落ちました。

「収めるだけ」の卒業と、収納容器の断捨離

以前の私は、昔気に入っていた服を「いつか着るかも(過去執着)」と持ち続け、安売りを見れば「必要になるかも(未来不安)」と溜め込んでいました。部屋が雑然としていたのは、単純に「物が多すぎた」から。本当の意味を知り、私はなんと「収納容器」そのものを断捨離しました。器をなくすことで、ただ収めるだけの習慣を断ち切ったのです

重要軸は「私」、時間軸は「今」

断捨離は、物を通した「自分探し」です。「まだ使えるか」ではなく、「今の私に必要か、相応しいか、心地よいか」。他人や過去・未来に振り回されず、常に「今の私」を軸に物を厳選し、新陳代謝させていく。その哲学的な思考に触れるたび、私はどんどん断捨離の深みへとハマっていきました。

断捨離は、自分の「好き」を見つける認知行動療法

私にとって断捨離は、単に物を減らす作業ではありませんでした。一つひとつの物と向き合い、自分の気持ちに気づき、自分を大切にする選択を繰り返す。それはまさに、自分の内面を整えていく「認知行動療法」そのものでした。
選び抜いたお気に入りのものだけで自分をもてなす。そう決めてから思考もスッキリし、心や時間に大きなゆとりが持てるようになりました。

認知行動療法という難しい言葉を聞くと身構えてしまうけれど、実は『今の自分の気持ちに気づき、自分を大切にする選択をする練習』のこと。断捨離で一つひとつの物と向き合うことは、私にとって最高の心のトレーニングでした。

断捨離に終わりはありません。たまに「この道具、今の私にはいらないよね」と軽やかに手放しながら、これからも自分自身をアップデートし続けていきたいと思っています。

【美容・行動編】自分を慈しみ、動ける体を作る

『いつか時間ができたら』『もう少し若かったら』。そんな言葉で自分を後回しにするのは、もう終わりにしました。
悩んでいる時間は、1ミリも自分を変えてくれません。でも、スクワットを1回する、シートマスクを1枚貼る。その小さな『一歩』は、確実に明日の私を変えてくれます。理屈よりも、まずは動く。その一歩の積み重ねが、今の私の自信と、軽やかな体を作ってくれました。

『キレイはこれでつくれます』(MEGUMI)

「産後、どんどん進行していく『おばさん化』に歯止めをかけたい……」 そんな切実な思いを抱えていた私に、具体的な「地図」をくれたのがこの一冊でした。

「継続の力」を再確認できた答え合わせ

私は以前から、フェイススチーマーなどのスキンケアだけは細々と続けてきました。だからこそ、MEGUMIさんの「継続こそがすべて」という言葉がスッと胸に入ってきたんです。これまでの自分の努力を肯定してもらったような気がして、新しいメソッドを取り入れることにも全く抵抗はありませんでした。

「届く範囲」で最大限の効果を

本では高価なアイテムも紹介されていますが、私は無理をせず、今の自分の手の届く範囲でアイテムを選んでいます。それでも、この本をきっかけに新しく始めた習慣は、確実に私の肌と心を変えてくれました。

  • 朝晩のフェイスパック: 潤いの土台作り。
  • クレイパック&頭皮マッサージ: 溜まった汚れと疲れをリセット。
  • 顔の筋トレ: 40代のたるみに立ち向かう新習慣。

サウナは「天然の美容液」

むくみや冷え対策で通っていたサウナも、MEGUMIさんの解説を読んでさらにやる気がアップしました!
「外気浴で若返りホルモンが出る」「汗の一部は肌の内側に戻って潤いになる」「細胞が活性化して新陳代謝が上がる」……。
ただ「気持ちいい」だけではなく、科学的に美肌に効くと知ることで、サウナの時間が自分をアップデートする最高の美容タイムに変わりました。

かつて鏡を見るのが嫌だった私が、今は自分に手をかける時間を心から楽しめています。「継続は力なり」を実感している今、40代の肌がどう変わっていくのか、自分自身で人体実験をしているようなワクワク感でいっぱいです。

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もう『お疲れママ』なんて言わせない!産後おばさん化を脱却した私の『ゆる美容』5選

『超 筋トレが最強のソリューションである』(Testosterone)

「人生の悩みは、筋トレで解決する」 そんな一見ダイナミックな主張の裏には、実は驚くほど緻密な科学的根拠がありました。この本が詳細な文献(エビデンス)とともに紹介されている点は、大きな信頼に繋がりました。

科学が証明する「筋トレの力」

筋トレをすることで、テストステロンやセロトニン、ドーパミンといった「やる気」や「幸福感」を高めるホルモンが分泌されます。さらに、がんの死亡率を約30%下げたり、鬱症状を改善させたりと、医学的なメリットも計り知れません。たくさんのメリットが知れて筋トレのやる気がさらにアップしました!

子どもたちと全力で遊べる体へ

本の中で紹介されている体験者の方々のエピソードは、どれも自分事のように読みやすく、私の背中を強く押してくれました。筋トレに有酸素運動も加えた結果、今では3人の男の子たちと一日中公園にいても疲れない体力を手に入れることができました!

「自尊心」を育てる最高のツール

「筋トレで手に入れたのは、単なる筋肉だけではありませんでした。 昨日より重いものが持てる、昨日より回数が増える。見た目が変わる。数値(体重や腹囲)が変わる。その小さな成功体験が、いつの間にか『私ならできる』という自尊心に変わっていったのだと思います。

そして、手に入れたこの『動ける体』を一生大切にしていきたい。その想いが、私の原点に火をつけ、現在の『発酵食品をふんだんに取り入れた腸活ライフ』へと直結しました。

『体が変われば、食べたいものが変わる。食べものが変われば、未来の自分が変わる。』

筋トレと腸活。この2つが揃ったことで、私の人生の再始動は本物になったのだと確信しています。

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【腸活・アウトプット編】未来の私を創る知恵と発信

一人の女性として辿り着いた答え

『腸すごい!最高の強化法大全』(内藤裕二 ほか)

「生物は腸から生まれる。ミミズも実質は『腸のみ』の生き物である」。そんな根源的な一節に、私は強く心を揺さぶられました。腸内環境が整えば、心も脳も全身も見違えるほど元気になれる。その確信を科学的に裏付けてくれたのがこの本です。

「菌を摂る」から「菌を育てる」へ

乳酸菌や納豆菌、麹菌、さらにはぬか漬けから酪酸菌……。単に菌を摂るだけでなく、それらが腸内で元気に育つための「餌(水溶性食物繊維やオリゴ糖)」、「オメガ3脂肪酸」をセットで摂ることの重要性を学びました。私は現在、玄米、海藻、キヌア、そしてエゴマ油などを積極的に摂り、自分の中に「最高の腸内フローラ」を耕しています。

運動と「スーパー善玉菌」の幸せな関係

運動することで「短鎖脂肪酸」の濃度が上がり、スーパー善玉菌が増えるという報告には、思わずガッツポーズが出ました。美容編で紹介した「筋トレ」が、実は腸活にも直結していた……。すべての習慣がパズルのピースのように繋がった瞬間でした。

本を超えた、私だけの「最適解」

実はこの本では「朝食抜きはNG」とされています。でも私は、次の本で紹介する石原先生の理論に基づいた「朝食抜きの2食」を実践し、毎朝快調で、体も驚くほど軽い。それは、朝の白湯や生姜レモン酵素で代謝を上げ、普段から「菌の餌」を贅沢に与えているからだと確信しています。

ayami流・時短腸活テクニック
我が家では、いつでも最高の味噌汁が飲めるよう、製氷器に「味噌+玉ねぎ麹」を入れて凍らせた「自家製・味噌玉アイス」を常備しています。飲みたい時にお湯を注ぎ、乾燥わかめを入れるだけ。忙しいママでも、これなら菌活を諦めずに済みますよ!

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『「食べない」健康法』(石原結實)

「健康のために何を食べるか」ばかりを考えていた私に、「食べない時間こそが、体を再生させる」という衝撃の視点を与えてくれた一冊です。

「飽食」が病を生むという現実

1980年代以降、食の欧米化とともに増え続けてきた現代病。先生の豊富な臨床データに触れ、私たちが直面している問題の多くが実は「食べすぎ」に起因しているのだと深く納得しました。「空腹感は、胃が空っぽだからではなく脳が出しているサイン」という言葉に、私は救われました。

自分の体と対話する「2食」の選択

私はこの本をきっかけに「朝食を食べない」選択をしましたが、本の中では「夕食を抜くほうがしっくりくる」というケースについても触れられています。大切なのは、誰かの正解をそのままなぞるのではなく、自分の体質やライフスタイルと相談しながら、自分にとっての最適解を見つけること。そんな柔軟な向き合い方も、この本から学びました。

「空腹」の先に見つけた、最高の贅沢

始めたばかりの頃は空腹との戦いでしたが、慣れてくると不思議なほど苦痛はなくなり、むしろ思考も味覚も驚くほどスッキリしていきました。
今、私にとって最高の贅沢は、「玄米ご飯と梅干し」です。食の欧米化によって麻痺していた味覚が本来の姿を取り戻したとき、シンプルな食事がこれほどまでに滋味深く、心を満たしてくれるのだと深く実感しています。

朝はお腹が空いたら自らブレンドしたハーブティーに「生姜のすりおろし」と「自家製レモン酵素シロップ」を入れて楽しんでいます。
胃腸を休める「引き算」をしているからこそ、食事の時間の「足し算」がより輝きます。

  • 自家製の味噌汁や麹調味料を使った料理
  • 自家製ぬか漬け、納豆、玄米ご飯
  • 野菜と良質なタンパク質(魚・鶏・豚)

この「守り(食べない)」と「攻め(発酵食)」の両輪が揃ったことで、私の腸活ライフは確固たるものになりました。

『アウトプット大全』(樺沢紫苑)

「インプットだけで満足して、結局何も変わっていない……」 そんな自分を卒業させてくれたのが、この本でした。知識を「知っている」状態から、現実を動かす「できる」状態へ変えるための、私のバイブルです。

「書く」ことで脳を味方につける

スマホでメモするだけでなく、自分の手で「紙に書く」ことの絶大な効果を実感しました。現在はToDoリストを細分化して見える場所に置き、毎日「ToDo・日記・体重・気分・起床時間・3つの感謝」をセットにした独自のフォーマットで日記をつけています。ポジティブな言葉で一日を締めくくることが、明日の活力に繋がっています。

「読書ノート」で知識を血肉化する

本を読んで「あぁ、良い本だった」で終わらせないために、私は自分専用の「読書ノート」を作っています。 ただ内容を書き写すのではなく、「特に自分の心に響いた部分」を厳選してまとめ、それに対して自分がどう感じたか、どう動きたいかを「読書感想」として書き出す。このプロセスを通すことで、本の内容が単なる情報から、私の人生を動かす「知恵」へと変わるのを実感しています。

発信こそが、最大の自己成長

「インプットしたら、必ずアウトプットする」。この繰り返しが、いかに知識を自分の血肉にするかを痛感しています。SNSを単なる閲覧の場ではなく「交流と発信の場」と捉え直し、ブログの設計図の作り方を学んだことで、こうして自分の想いを形にする勇気が持てました。

知識は「実践」してこそ、力になるを実感

今回、私の人生を再始動させてくれた本たちを振り返ってみて、ある一つの共通点に気づきました。それは、どの本を開いても、ジャンルを問わず「運動することの大事さ」が高い確率で説かれているということです。

マインドを整えるにしても、美肌を作るにしても、腸内環境を改善するにしても、結局は「動くこと」が全てのスイッチを入れる鍵になっていました。

人生を支える「健康3種の神器」

私たちの体と心は、とてもシンプルな3つの柱で支えられています。

  • 食事: 引き算(空腹)と、良質な足し算(発酵食・菌の餌)で内側から整える。
  • 運動: ホルモンを活性化させ、運を動かし、自尊心を育てる。
  • 睡眠: メンテナンスの時間。整った空間と穏やかな心で質の高い休息をとる。

本を通じてこの「3種の神器」の本当の意味を理解し、実践したことで、ようやく40歳にして「自分自身の人生」を生きている実感が持てました。

最後に:次はあなたの番です

かつての私は、知識を詰め込むだけで満足していました。でも、この9冊が教えてくれたのは、「今日から何をやるか」という一歩の大切さです。

私の「文美(あやみ)」という名前には、文章を通じて美しさを育む、という意味も込められている気がしています。読書ノートに書き留めた気づきを、自分の体で「人体実験」し、その結果をこうして発信していくこと。それが今の私の最高の喜びです。

40歳。体も心も、今が一番「新陳代謝」しています。 「もう遅い」なんてことはありません。本を閉じ、スマホを置いて、まずはスクワット1回、あるいは温かい白湯を一杯飲むことから始めてみませんか?

あなたの明日が、今日より少しだけ軽やかで、色鮮やかなものになりますように。

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紙の本を読むこともありますが、Amazon Kindleではいくつもの本が読み放題、移動中や待ち時間にも読めるのでそちらも活用しながら読書はしています。

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